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Supporters: Komo’s英語音読会@東京

はなそう基金の活動を物心ともに応援してくれるサポーターグループ特集です。Komo’s英語音読会@東京は、東京で英語を一緒に学ぶ社会人メンバー参加者が、参加費の一部をはなそう基金への寄付としてくれるものです。我々のサポーターで最も長く続いているグループです。(写真はKomo’s英語音読会@東京のアニュアルレビュー参加者の皆様)

毎回古森さんが陸前高田との繋がりや、英語音読会の様子を写真を交えて紹介しております。このグループも、緩やかに三陸ともつながりつづけてくれている遠くの友人たちです。いつも本当にありがとうございます。この活動に5年以上参加されており、長く幹事も続けてくださっている久保田さんにお話を伺いました。

Kubota-san: Komo’s英語音読会@東京に参加させていただくようになってから、約5年半が経ちました。

「あの古森さんが独特の解説をされていて、本当に面白いから。」

参加してみると、他では聞くことのできない実践的な英単語や言い回しの説明を、美味しいお料理や古森さんご提供のモルトと共に味わえるとても素敵な集まりなのでした。教材は企業理念やスピーチ動画。最近ではエマワトソンのHeForSheが印象に残っています。会費の一部は陸前高田での活動のサポートに活かされ、緩やかに循環しているのも嬉しい繋がりです。

2年後には幹事グループにも入り、参加された皆さんが居心地よく過ごし、学べるようお手伝いをさせていただいています。幹事団の皆さんと準備をしたり、より良い運営について話し合っています。笑い話と共に振り返るのも楽しいひとときです。それぞれの強みを生かしながら、忙しい時やピンチの時には補い合っています。

音読会では具体的にグラウンドルールやあるべき姿が説かれているわけではありませんが、集まる皆さんが温かく、インクルーシブなのが本当に不思議です。リーダーが圧倒的に実践すると、浸透していくものなのでしょうか?!

実践と言えば、一番刺激を受けるのも古森さんご自身の圧倒的な勉強量。あれだけご多忙の中、移動の車中で暗記するほどシャドウイングをされたと伺うと、毎回「これからはもっと一生懸命勉強しなきゃ」と呟く自分の説得力のなさが際立ちます。
ともあれ、楽しくいただき、学び、ご縁が広がる英語音読会はなくてはならない生活の一部になっています。

(写真右が久保田さん、陸前高田市にもいらして下さっています)

ありがとうございます!皆様のサポートあってはじめて、三陸での活動は続けられています。

(Hiroko)

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