Run for はなそう基金

Run For はなそう基金は、はなそう基金の会員たちによるスピンオフ企画として2015年に開始しました。

趣味としてスタートしたランニングが誰かの助けになる

Run for はなそう基金の会員たちによるスピンオフ企画であり、通常の基金の活動とは独立しています。陸前高田にいらしたことのない方も、英語以外で何らか参加したいという方も歓迎しています。長距離Rマラソンも、仕事帰りの1kmジョギングでも参加可能です。これまでに横浜マラソン、一ノ関チャリティラン、陸前高田応援マラソン等を通じ、子供たちを英語サマーキャンプに派遣する費用等として寄付してくださいました。

 

寄付金の使途

集まった寄付金は、はなそう基金の活動の一つである、こどもたちを英語サマーキャンプ(SCOA)※に派遣する活動と、被災地の方々を国外に派遣するLet’s Talk Ambassador活動に、全額寄付します。 ※はなそう基金による、英語サマーキャンプ(SCOA)への派遣活動はこちらのページを、Let’s Talk Ambassadorはこちらをご覧ください。

企画のきっかけ

はなそう基金の活動の1つであるKomo’s英語音読会@東京でのひとコマ・・・ 「マラソン大会出るの好きなんですよね」「私も・・・」とランナー数名で盛り上がり、「ほろ酔いランニングの会」と称して練習会を始めたのが、2015年1月末のことでした。 2015年3月、メンバーの一人が横浜マラソンに出場、初フルマラソンの応援に、三陸から、アメリカから、東京から、声援が集まりました。 11056813_10152800944177087_671573200_n 応援に駆けつけた人も、遠くから声援を送った人も、なんとも言えない一体感を感じ・・・ 「そうだ!マラソン大会への挑戦と東北復興支援を応援してもらえるようなファンドレイジングイベントを開催したら楽しいんじゃない?」というアイデアのもとに、今回の企画が持ち上がりました。 企画をきっかけにランニングを始めた人、ベテランランナーの人、久しぶりの大会出場のひと・・・一人ひとりが自分の目標と東北への思いを込めて走ります。

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これからも応援よろしくお願いいたします!

(Oishi, Kitara, Hiroko)

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