組織概要

被災地の復興のためには、被災地が外の人々、とりわけ海外とつながり、被災地とそこで暮らす人々への思いと支援の輪を持続させることが必要と考えます。その第一歩として、地元の人々が世界とつながる力を向上させようと、Komo’s英語音読会@陸前高田を2011年11月に開始。次いで、被災地の英語によるコミュニケーション力向上と、情報発信活動の運営母体として、一般社団法人はなそう基金を設立しました。はなそう基金は2019年11月に法人格を解散し、はなそうコミュニティとして活動を継続しております。

はなそう基金(一般社団法人 はなそう基金は2019年11月30日解散し、はなそうコミュニティに移行済)

はなそう基金では、Komo’s英語音読会を主として様々な活動を行っていました。以下の内容ははなそう基金の活動内容です。我々は趣旨を引き継ぎつつ、コミュニティとして三陸地域のニーズや生活の変化に合わせて随時変化しながら継続しています。

 

基金パンフレット

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Komo’s英語音読会

はなそう基金のメイン活動。陸前高田市、気仙沼に毎月訪問し、地域の方々に英語の学習支援を行っています。

「Komo’s英語音読会」について読む

 

海外へのメッセージ発信、交流

はなそう基金では、活動を通じて出会った子供たちを中心に、被災地の子供たちが世界と交わる機会への参加を積極的に支援しています。2016年からは「まるごと英語で夏祭り in 陸前高田」として陸前高田を開催地にしてSCOAと共催でキャンプを実施しています。

「Let’s Talk Ambassador, SCOA」について読む

週末被災地ツアー(はなそうツアー)

はなそう基金では、現地のより多くの方々とふれあうために、基金の主活動とは別に被災地を訪れるツアーを定期的に実施しています。基金のメンバーがボランティアで道案内人を務めております。代表的なツアーでの様々な経験をこちらに綴っています。

「はなそうツアー」について読む

 

陸前高田との出会い

はなそう基金代表の古森が、はなそう基金を設立に至り、活動を続けるに至った経緯、思いを綴っています。

「陸前高田との出会い」の記事を全て読む

 

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