設立趣意

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私はこれまで、何事につけ、まず人間と人間が「話す」という行為を重視してきました。被災地復興においても、人の輪をつくったり、海外とつながったりしていくうえでは、「話す」ことがとても重要になります。そこから色々なことが始まります。

今般設立する一般社団法人は、この「まず話そうよ!」という意図をシンプルに表現したいと考え、「はなそう基金(英名: “Let‘s Talk” Foundation)」と命名しました。自己資金で基金を入れたうえで、世界中の有志から協力を得たいと思います。

はなそう基金 = Let’s Talk Foundation の使命

はなそう基金は、被災地復興に関連する文脈の中で、以下の3点を使命として認識し、人類社会全体への貢献を志として堅持した非営利目的の活動を行います。

  1. 「伝道」
    東日本大震災に起因する様々な出来事を世界に伝え、語り継ぐことで、多大な犠牲からの学びが一過性のものに終わらないようにします。
  2. 「触媒」
    被災地の人々と日本国内の他地域、および海外各地域の人々との絆を醸成することにより、復興につながる人的基盤づくりを促進します。
  3. 「応援」
    生命の尊重、自然との共生、歴史的学びの行動化に関して、象徴となるような被災地の事業活動、その他関連する各種活動を応援します。

まずは、陸前高田における毎月の「Komo’s英語音読会」を着実に継続実施しながら、それを軸に自然に広がっていく縁の中で使命に添う活動を進めて参ります。2014 portrait

 

はなそう基金
代表理事 古森剛

 
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