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三鉄貸し切りカラオケ & はなそうツアー 2018

12月の恒例イベントととして5回目となった「三鉄貸し切りカラオケ列車」。ことしはまだ雪が降らず温かい12月の始まりです。東京から6名、地元から14名の皆様がカラオケとおしゃべり、そして三陸の素晴らしい景色を楽しみました。

日程:2017年12月1-2日(三鉄貸し切りカラオケは12月1日)

三鉄貸し切りカラオケ列車

三陸鉄道南リアス線を貸し切り、大船渡~釜石の区間を2時間ほどで往復します。風の強い日でしたが、天気予報に反して晴天。素晴らしい景色でした。いつものように車窓の景気を時折楽しみつつ、メインはおしゃべりとカラオケです。今年も大いに盛り上がりました。こうして音読会以外の場でお会いすると、ひとと人との距離が近くなり本当に親戚や友人のようになってきます。

つなかん宿泊

宿泊は去年と同じく気仙沼の「つなかん」です。ここももはやおなじみで気持ち的には「帰ってきた」というところです。牡蠣、メカジキ、鮪の尾など、気仙沼の美味しいものを堪能。つなかんの大広間で隣の席にいらした東北の地元のお客様とご一緒にカラオケまで楽しませていただき、楽しい夕べとなりました。ありがとうございました。こうした旅先でのご縁もうれしいですね。また是非ご一緒になれる機会を楽しみにしております。

気仙沼 郷土料理教室

地元の体験をしようと、観光協会経由でお願いした料理教室も楽しい経験でした。地元お母さんお二人を講師として皆で料理に取り組みました。小麦粉を練った生地をちぎって鍋に入れるものを「はっとう」と呼ぶそうです。今回は具として魚を入れた「魚ばっとう」、使った魚は「どんこ」です。その他「大唐桑のおふかし」、干し柿をつかった「柿なます」を作ります。伝統的にこの土地で作られている料理を習い、地元の歴史や文化を伺いました。地元の新鮮なお野菜に感動し、昔の方々のお作りになった手のかかった美味しい料理を満喫しました。

そのままお昼ご飯として、つなかんのスタッフの皆さんも交えて合計11名で美味しくいただく会となりました。美味しい料理のせいか、つなかんの温かい雰囲気のせいか、気の置けない親戚のような賑やかでゆったりした時間を過ごしました。

今年ももう12月。まだKomo’s英語音読会の12月もありますので、また直ぐ伺います。新しく参加したい方も、いつでもどうぞお気軽にお声がけください。素晴らしい三陸に、ご一緒しましょう!

Hiroko

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