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三鉄貸し切りカラオケ列車 & はなそうツアー

2014年12月に続き、「三陸鉄道貸し切りカラオケ」を、2015年12月5日に開催しました。

三陸鉄道 貸し切りカラオケ

東京からの10名の訪問者と地元の方々とを合わせ、総勢22名にて、三陸鉄道 南リアス線 盛駅から釜石駅の往復を、歌い、おしゃべりし、車窓の風景を楽しんで、あっという間の2時間でした。遡上する鮭も見られましたよ。地元から多くの方にお越しいただき、英語抜きで楽しいひと時を過ごせたことに、活動の主旨の一つである「つないでいく」を感じました。ご参加くださった皆様、来年、また元気に会えることを楽しみにしています。

DSC_0051DSC_0082折角東京からのお客様が10名(Komo, Hirokoを除くと8名)いらっしゃったので、併せて今年最後のはなそうツアーにもいたしました。それぞれ毎月1回以上三陸に通っている2名が、自分たちの大好きな場所をご紹介しました。

大船渡魚市場

震災により地盤沈下があり、修繕後にオープンした市場に参りました。新鮮な魚介類を使った食堂の隣に、大船渡の漁業を紹介したミニ博物館。明るく、体験重視で楽しめます。下の写真はアワビ取りに使う道具を使いつつ、箱メガネを覗いての「アワビ取り体験」です。

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大船渡「明日へのラブレター」

2011年からボランティアたちの手で作られている、モニュメントがいよいよタイルが貼られ、美しい姿を日に照らしています。土台の煉瓦積みから、表面のタイル貼りまですべて手作業ででできているためか、良いエネルギーに満ちています。もう少しで完成する見通しのため、貴重な建設中の模様を見たい方はお早めに訪問することをお勧めします。 DSC_0152

気仙沼 唐桑「つなかん」

つなかんは、牡蠣・ほたての養殖を生業とする盛屋水産(http://moriyasuisan.com/)の運営する民宿です。お願いし、お昼ご飯をこちらの自慢の牡蠣、ホタテをはじめとする気仙沼の海の幸で絶品お寿司にしてくれました。つなかんBlog(2015年12月6日 ある一日。)に書いていただきました。

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前回伺った際に建設中の「ツリーハウス」も完成。海と空が見える不思議なワクワク空間です。本当、いいところです。

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今年も無事におわれたこと、被災地に住まわれる皆さん、東京はじめ域外の皆さんとのご縁が深まった年であったことに感謝します。春になり雪が消えたら、週末被災地ツアー(はなそうツアー)を再開します。また是非いらしてください。

Hiroko

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