日米高校生サミット

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日米高校生サミットとは

国際協力基金JETプログラムで来日中の、日本語を学んでいる米国高校生と、三陸地域の高校生との交流を目的とした会議です。
日米の高校生がそれぞれ30人ずつ、計60人程度集まり、チームとなってプレゼンテーションを作り上げる過程を通じてお互いに学びます。特定のテーマに対して日米混合のグループで検討し、その結果を全員の前でプレゼンテーションしてもらいます。たとえば、2013年のテーマは「三陸地域により多くの方に訪問してもらうために何が必要か」でした。
文化、言葉を越えて一つのテーマに対する答えを導き出す作業は、高校生にとって貴重な体験であり、大きな学びを得られるものと確信しています。

 

日米高校生サミット開催のきっかけ

当サミット主催者であるAidTAKATA(特定非営利法人 陸前高田市支援連絡協議会) 村上清代表の、三陸地域の高校生に米国の高校生との接点を作りたいという強い思いに共感し、協力させていただくこととなりました。「日米高校生サミット」は、AidTAKATA(特定非営利法人 陸前高田市支援連絡協議会)が主催し、国際協力基金とはなそう基金の共催という体制で開催されています。

はなそう基金は、元々世界との接点を増やすことをテーマとして持っておりますので、開催費用の一部負担及び実施企画段階でのアイデア出し、そして司会やファシリテーターとして幅広く運営に関わっています。

2012年7月21日に第1回を開催し、翌年2013年にも開催しました。2014年は、前日まで開催準備を進めておりましたが、台風襲来という不運に見舞われ中止いたしました。各年の実施レポートは以下よりご覧ください。

 

まるごと英語で夏祭り in 陸前高田への発展

2016年は日米高校生サミットが終了するのに伴い、はなそう基金の会員有志により「まるごと英語で夏祭り in 陸前高田」という2日間のイベントに発展させて実施しました。SCOAとはなそう基金の共催です。クラウドファンディングで資金の一部を調達しました。

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