SCOAサマーキャンプ

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SCOA

受験のためではなく、コミュニケーションツールとしての英語の楽しさを知る機会、そして既成概念に囚われる前に異文化に触れる機会を、日本の子供たちに提供するために生まれた異文化交流プログラムです。Sports Camp of America(スポーツキャンプオブアメリカ)の頭文字から「SCOA(通称:スコア)」という名が付けられました。できるだけ早い時期に異文化と触れ合う事の大切さを実感したディレクターのベスト圭子さんご夫妻が運営されています。ベスト圭子さんははなそう基金のボランティア英語講師として何度も陸前高田を訪問され、現地の子供たちとも直接交流されていらっしゃいます。
以下ページでSCOAを更に詳しくご紹介しています。
SCOAについて

なぜSCOA?

SCOAは、アメリカ人のインストラクターが来日し、2泊~3泊のキャンプを実施します。キャンプ参加期間中両親から離れ、更に英語とボディーランゲージのみに限られた環境でコミュニケーションを取る体験は、子供たちにとって貴重な体験です。
また、スポーツをして体を動かしながらコミュニケーションを取ろうとすることで、自然に、楽しく英語に触れ、さらには「学びたい」をいう気持ちを引き起こしやすいため、子供たちの異文化に触れる体験、英語学習環境としては大変優れていると考えているためです。
SCOAの雰囲気や参加している子供たちが自然に英語を話している姿を以下の紹介動画(英語)でご覧ください。

どんな支援?

はなそう基金は、参加費や交通費というコスト面での支援及び都内での移動に対するアテンドというソフト面での支援を行っています。具体的には以下です。

  • SCOAサマーキャンプ参加費用
  • 一ノ関⇔東京間の新幹線乗車費用
  • 東京駅での出迎えからSCOA送迎バス乗車までのアテンド
  • SCOA送迎バス下車から東京駅で新幹線乗車までのアテンド

過去の支援実施レポート

2013年、2014年、2015年、2016年にKomo’s英語音読会@陸前高田に参加している子供たちを対象に参加者を募り、希望者は原則全員受け付ける形で送り出しました。参加した子供たちからは、後日感想レポートを提出してもらい、私たちの支援の効果を実感しています。2015年は気仙沼の東陵高校と協同し、リーダーシップ要素を加えたSCOA特別セッションへの高校生の派遣支援も行いました。このつながりで、Komo’s英語音読会@東稜高校を2015年8月から実施しています。2016年は「まるごと英語で夏祭り in 陸前高田」として三陸にてイベントを行う広がりにもなりました。

2015年に参加した高校生たちの感想の一部をご紹介いたします。

「SCOAで学んだことはたくさんあります。ネイティブな英語に触れることはもちろんのことですが、それ以上に得るものは大きかったです。なんといっても、彼らの生き方に感動しました。私と歳は近いのにたくさんのことを経験してそれぞれの自分の核のようなものをしっかり持っている。そのようなことを肌で感じることができたことが一番良い経験になったことだと思います。」(3年男子)

「SCOAでは英語が喋れるか不安だったのですが、優しく教えていただきました。そして言葉だけじゃなくて色々なゲームを通して伝え方が沢山あることがわかりました。とても楽しく思い出に残るものでした。次回も参加したいです!」(2年女子)

「SCOAに参加して、今まで興味が無かった英語が好きになり、人と積極的にコミュニケーションを取れるようになりました。」(1年男子)

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支援のお願い

英語を実際に使う経験を得、また異なる地域・文化の方々と触れ合うことで、参加した子供たちは一回り大きくなって帰ってきます。今後も引き続き、SCOAへの派遣を継続・拡大したく、ご協力をいただけますと幸いです。
ご協力の方法としては、参加費・交通費に充当する費用面でのご支援をしていただく方法(賛助会員)、アテンドなどロジスティックス面でのご支援をしていただく方法(活動会員)のいずれもございます。
ご関心を持っていただけましたら、お問い合わせページよりメッセージいただけると幸いです。

 

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