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2017年12月

Komo’s英語音読会@陸前高田 2017年12月の終了報告をいたします。

  • 日程:2017年12月15日-17日
    参加者:32名
    ボランティア:ボランティア講師 13名(全日程参加が9名、部分参加が4名), 新規参加が2名。

2017年の活動を締めくくる12月の音読会が充実のうちに終了しました。音読会参加者は気仙沼からの新規参加も3名(中学生)あり、ボランティア講師の新規参加も2名ありました。師走のあわただしい中にも、新しいご縁の広がりがあり嬉しい限りです。

バルセロナから遠野に移住して、継続的に日本と海外との橋渡しの活動を続けているレナータさんとお子様たちも金曜日に来てくれました。そして、バルセロナでご縁のできた奥村さんもレナータさんと一緒に!

金曜日夜のセッションは、いつもの講義室ではなく、モンティ・ホールで行いました。震災前、英語教師として多くの人に好影響を与え、津波で命を落とされたモンティ先生の名を冠した多目的ホール。廃校になる前は音楽室だったところです。モンティ・ホールで英語音読会を開催するというのも、なにか大きなご縁のつながりを感じます。

去り際に、現地世話役の大坂芙美子さんが音読会参加者の皆さま個々人にお願して書いて頂いた、ボランティア講師宛ての寄せ書きを頂きました!メッセージの一つひとつに、その人のお顔が浮かびます。

Komo’s英語音読会@陸前高田を核にして、地元とその周辺地域の皆さま、首都圏エリアや東北エリアからのボランティア講師、そして海外の様々なご縁も混じって、独特の緩やか&温かいコミュニティが育っています。

2018年も、この活動を守り育てながら、さらなるご縁の広がりと深まりを求めて行きます。2017年にはなそう基金の活動を支えて下さった全ての方々、活動に参加して下さった全ての方々に心より御礼を申し上げます。

(Komo&Hiroko)

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