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2019年2月

2月の英語音読会の報告をいたします。

  • 参加者 34名。うち2名は2回参加されたので、延べ人数では36名
  • ボランティア講師:総勢10名、うち全日程参加が8名、部分参加が2名。今回初めて講師として参加した方も1名。

そして、Wさんは豪州・メルボルンから来日中の貴重な時間を割いて2度目の参加となりました。一方、ほぼ毎月参加しているメンバーも4名。ボランティア講師チームの中もまた、様々な経験や職種、個性を持つ人々の集まりになっており、その輪の広がりはとても楽しいものです。参加者のみなさまはそれぞれに英語に関する興味関心や目的、用途、その背景にある日々の暮らしや人生の文脈などがあります。私たちの活動は、広がればいいなとは思いつつ、そうした一つひとつの固有の文脈に寄り添うことを何よりも大事にしています。

昨年12月から始めたデイケア施設への訪問も順調です。英語版の「ふるさと」の歌の練習を最初の20~30分ほど行い、その後30分程度で地元の民謡やお囃子、小唄やOld昭和歌謡などのアカペラ会になります。今回は施設滞在中の24名のシニアな方々にご参加いただき、中心セグメントはおそらく80後半~90代、そして100歳以上の方も数名いらっしゃいました。顔なじみの方も増え、なんとなく、楽しみにして下さっているのかなぁ~という感じに(^^)

震災から約8年となり、陸前高田市内の英語関係の学習機関も以前より充実してきているようです。私たちの会は、2011年秋の設立当初から地元の英語教育機関の事業発展の邪魔にならないようにと思ってきました。復興とともに地元の英語教育機関で学ぶ人が増えていくのは素晴らしいことと思っております。むしろ、そのようにして本格的に英語を学ぶ方々の入り口、きっかけになればという思いです。英語へのGateway、露払いになれれば。

また来月!

(Komo&Hiroko)

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