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2018年1月

あけましておめでとうございます。2018年最初のKomo’s英語音読会@三陸の報告をいたします。

  • 日程:2018年19日(金)~21日(日)
  • 参加者:44名
  • ボランティア講師:合計12名。うち、全日程参加が8名、部分参加が4名。新規参加1名

44名のご参加者は、開催地となっている陸前高田だけでなく、隣接する大船渡や気仙沼のみならず、一関や釜石からも来ていただいています。学校やお仕事の状況変化で音読会を卒業して行かれる方もいらっしゃいますし、一方で毎月のように新規参加者があります。ご縁そのものは、広がり続けています。まもなく震災7年になろうとしていますが、ボランティア講師の輪も継続的に広がっています。しっかり貢献しつつも、活動自体は「明るく楽しく」を基本としています。

今回、金曜日夜はいつもの陸前高田グローバルキャンパスをお借りして行いました。10名の参加者にボランティア講師を入れると20名ほどの賑やかな集まりのほぼ終盤に、「ひよこ」先生のサプライズ登場で楽しく締めくくられました。ひよこ先生ことKさんはRun for はなそう基金の幹事団でもあり、この活動を様々な面から支えてくれています。

土曜日は気仙沼からIさんご一行が5名で参加!Iさんの運営する民宿では海外からの来訪者との接点も多く、英語の必要性が高まっているようです。震災を機に三陸を訪れるかた、その後繰り返し通う方いずれにしても、英語でコミュニケーションしたいという流れは続いています。難しい英語ではなく、「おかわりいかが?って、何て言う?」とか、「なかなか説明しにくいドンコとかの魚、何て言えばいいの?」「メカブとかどうする?」など、民宿の現場ニーズに即した実戦的な内容となりました。

日曜午前中のセッションを終え、東京への帰路は驚くほど暖かく穏やかな年明けの訪問となりました。東京はその翌日から年に数度の雪に見舞われるという不思議な縁でした。また来月お会いしましょう!

(Komo&Hiroko)

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