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2012年7月(2/2)

「Komo’s英語音読会@陸前高田」(2012 July) 2/2

【7月14日(土)】
音読会初日。いつものように、朝一番の8時半に「佐藤たね屋」の佐藤貞一さんが来られました。ご自身の英文震災手記「The Seed of Hope in the Heart」を音読。古森と一緒に、一時間みっちり。
その後、三々五々、参加者あり。少し前に岩手日報に掲載された記事を見て、今回から参加された方もいらっしゃいました。一ヶ月に一回しかなくて申し訳ないですが、役立てて頂ければと思います。

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今回はいつもに比べると参加者が少ない回でした。土日も働いている方が多いので、やむなしです。それでも、午後もそれなりに忙しくなり、14時以降はボランティア講師フル稼働状態になりました。

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予定通り、18時過ぎに教室は撤収。
夜になって、大阪から飛んできた柴田さんが合流。また、バルセロナからの一時帰国中に陸前高田に立ち寄り、「佐藤たね屋」さんに会って来られた宮森さんも合流。

※(宮森さんとその仲間の皆さまは、発災直後から一貫して被災地支援の活動をバルセロナで続けて来られました。震災一周年には、佐藤貞一さんの「The Seed of Hope in the Heart」を現地語で紙芝居にして子供達に見せ、その子供達からの寄せ書き(描き)集を佐藤さんに送って下さったりもしました。ついに、佐藤さんにお会いいただけました!)

チームの人数が多くなったので、土曜日の夜はとうごう薬局脇のスペースでそのままバーベキューにしました。雨にならなければ、11月頃まではこのスタイルがいいなと思います!その後、佐藤徳之さんを中心に、夜遅くまで「日米高校生サミット in 陸前高田 2012」の準備関係討議。こちらも大事なイベントなので、関係者一同熱が入ります。佐藤さんに至っては、もう沸騰寸前!

【7月15日(日)】
日曜日も朝一番からパラパラと参加者がありました。土曜日は朝8時半からですが、日曜日は8時スタートです。

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北海道から高田病院に来ておられる医師、高橋さんも来られました。
高橋さんは、「畑にはまらっせんプロジェクト」と銘打って、仮設住宅の方々向けに菜園を提供する運動を続けておられます。医薬の処方にとどまらず、生活全体、コミュニティ全体での真の健康を実現しようと奔走する、「真の医師」です。高橋さんとの出会いも、人生の記憶に残る大事な縁の一つです。

その他の音読会参加者の方々とも、会の回数を重ねるごとに馴染み度があがっていきます!皆それぞれ、ひとつひとつ、大切な縁です。
震災など起きて欲しくない・・・。でも、起きてしまった以上、そこから生まれた縁を本当に大事にしたいと思っています。

予定通り11時頃までに音読会を終え、そこから片付け。おにぎりなどを手っ取り早く口にして、「日米高校生サミット in 陸前高田 2012」の会場である市役所に向かいました。

(今回のボランティア講師他、協力メンバー一同 ↓)

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日米高校生サミットの件は、ブログを分けて書きます。

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