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2019年3月

3月の英語音読会の報告をいたします。

  • 参加者:35名。
  • ボランティア講師:7名

震災8周年の様々な事情、学校の行事、風邪などの体調不良…など種々難しさもある中での3月でした。東北被災地では、何かと思うところのある3月です。震災から8年を経て、変わらぬもの、変わったもの、本当に色々です。学校の卒業・進学、あるいは一般の方でもお仕事の事情変化などで今月が最後の音読会となった方々も複数おられました。小学校の頃からご一緒している方が進学するときなどは、心はすでに親戚のおじさん、おばさん状態で感慨ひとしおです。お仕事などでしばらく通うことがない方も、気持ちは遠くの親戚、あるいは友人です。またお会いしましょう。

金曜日の夜の会も引き続き賑わっております。卒業式と入学式の間にいらした方も。新しい学校、学年も楽しめますように。そして英語がちょっと得意であることが何かの自信になりますように。

昨冬に始めたデイケア施設訪問も継続実施しました。4回目です。英語版の「ふるさと」の歌の練習を少々、後半は地元の小唄、お囃子などを逆にお聞かせいただくような趣向です。多くは90~100歳前後の皆さま。なじみのお顔も増えて、新たな訪陸の楽しみが増えました。

少し前に、法人としての「一般社団法人はなそう基金」は年央での解散を決めましたが、こうした活動自体は変わらず継続します。古森が立ち上げた活動ですがいつのまにか仲間として加わってくださる方が場所を問わず増えました。親戚、友人、ボランティア、何の形でもお会いできて、ご縁が続いて嬉しいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

また来月もお会いしましょう!

(Komo&Hiroko)

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