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2017年5月

5月のKomo’s英語音読会@三陸の実施報告をいたします。

  • 日程:2017年 5月19日(金)~21日(日)
    参加者:44名
    ボランティア講師: 合計15名(全日程参加7名、部分参加8名、新規参加1名)

DAY1

金曜日の夜は鳴石の「りくカフェ」と小友の「モビリア仮設住宅集会所」で開催しました。金曜日はいつも手が回らないくらいタイトなのですが、翌日が小学校の運動会だったり、四月から部活動が忙しくなった中高生などもあり、今日の参加者数は少なめでしたが、いつものようにお一人お一人に合わせたセッションとなりました。

移動途中、気仙沼の南町紫市場の移転先施設と、陸前高田に開店した商業施設「アバッセたかた」に立ち寄り、まちの変化を感じてきました。我々ボランティア講師メンバーのほとんどが震災後初めて陸前高田に来るようになったご縁です。巨大なかさ上げ工事の意義や新商業エリアのあり方については、色々な議論があるようです。しかし、今日アバッセを歩いてみて、こういう場所ができることによって地元の方々の生活感や日常感の回復は確かに前に進むんだろうな… と思いました。何をどうやっても常に光と影が出来てしまう難しさの中で、それでも少しずつ、少しずつ、陸前高田の新しい姿が目の前に現れていきます。少なくともあと5年は毎月ここに通うと誓っている私としては、これから生まれてくる町の姿がとても楽しみです。

DAY2

朝一番の枠には、ボランティア講師Kさんのご紹介で、気仙沼から新規参加の方が来られました。新緑萌える季節、それに合わせて新しいご縁も芽生えて行くようです。青空、新緑のなか、爽やかな一日となりました。

DAY3

今回Komo’s英語音読会@三陸の参加者は合計44名となりました。土曜日に小学校の運動会があったことや、この春に中学・高校にあがった子たちが部活で来れないケースもあったことなどを考えると、よく大勢も来て下さったものだと思います。英語音読会は個人別教材、One-on-Oneスタイルですので、44通りの取組みがあったわけです。ボランティア講師も新たに加わる方、久しぶりに遠方から来てくださった方、毎月あるいは四半期ごとに来る方など、多くの方々に関わっていただいていることを感謝します。

(Komo&Hiroko)

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