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2019年5月

Komo’s英語音読会@三陸の活動報告をいたします。

  • 参加者:24名(デイケアセンターを除く)
  • ボランティア講師:8名。うち全日程参加が7名、部分参加が1名。初参加1名

今月は地元での種々のイベントと重なるタイミングもあり、参加者数は少なめでした。とはいえ、デイケアセンター訪問を入れると総人数としては変わらない数になります。

金曜日の夜は陸前高田グローバルキャンパスでの開催です。ラグビー・ワールドカップ@釜石で英語版ボランティアとして活動予定のSさんは、去年からその日へ向けてコツコツと英語学習。自作の短歌を英訳したものを教材にしているYさんも今日は新作に取り組まれました。

土曜の午後はデイケアセンターを訪問しました。前半は私たちから英語の歌セッション。英語版の「ふるさと」を練習します。最初に日本語版のオリジナルで3番まで唱和。その後、英語版の1番だけど3回ほど練習。最後にまた日本語版に戻って終わり。ボランティア講師としては、大屋さん・中村さんが参加。こちら側の自己紹介や、疲労がたまりすぎないように色々と無駄話を交えながらの30分。「だまされたと思って、頭の体操!」という位置づけで。その後、地元の皆さまからお囃子や祭りの歌などをご披露頂きました。毎月の定番的展開ですが… 私もだいぶ覚えてきましたよ!「七福神の歌」と、それにあわせた踊りを拝見するのが毎月の楽しみです。

勿論土曜のセッションも皆様熱心にそれぞれに興味のある題材に取り組んでおられます

日曜のセッションは人数が少なかったこともあり、地元の素敵な場所を発見する散策に出かけました。青葉の季節、最高です。

震災のことを伝え続けること、被災地の地元の方々の英語力向上や国際交流感覚涵養をお手伝いすること、そして私たち自身が「通い続ける」ことなどを活動の軸に、これからも参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

(Komo&Hiroko)

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