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2018年10月

2018年10月の英語音読会@三陸の報告をいたします。

  • 参加者:25名、うち新規参加の方が1名
  • 講師:ボランティア講師は9名、うち全日程参加が6名、部分参加が3名。その他にも、はなそう基金関係者、見学などで4名が来陸しました。新規のボランティア講師も2名。

音読会の繁閑の曜日・時間帯は発足以来、半年サイクルくらいで大きく変わって来ていますが、最近では特に土曜日の午後が空くパターンが続いています。復興&新興の進展とともに、地元の皆さまも週末の昼間にやりたいこと、やるべきことが増えているようです。少しずつ「平常」「日常」が戻ってきている印象。地元の英語学習塾等を圧迫する意図はないので、人数のいたずらな拡大は意図していませんし、人数が減っても参加者個々人から見た音読会の価値は維持したいです。しかし、変わり続ける地元の状況に沿って、やり方の見直しは必要です。11月で音読会発足・満7年なので、新しい要素を考えるタイミングかなぁと思います。

さて、今回も参加者の皆様の継続的な努力の結果や、新しい参加者、ボランティア講師などとの出会いがありました。

Kさんは、2016年の12月に取組み始めた英語本、”The Extraordinary Voyage of Kamome”(邦題:いつまでも友達でいようね)をついに今日読了!地道な努力を完遂されたお姿、輝いて見えました。

Kさんは、海外のご友人から来たお手紙を解読し、ボランティア講師と一緒に返信内容等を考える時間に。担当させていただいたボランティア講師は今回が初来陸の二人。お互いに意義深い時間になったのではないかと思います。

他の参加者の方々も、それぞれに固有の取り組みテーマがあり、ボランティア講師がそれぞれに”One-on-one”形式で伴走させていただきました。英語をきっかけにして、それぞれのライフに何か前向きなものが育まれていくといいなと思います。

10年続けますので、まだまだ参ります。ではまた来月!

(Komo&Hiroko)

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