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  1. 2011年12月(1/3)

    9月から開始した、月に一度の陸前高田訪問。今回の訪問のおもな目的は、11月に立ち上げた「Komo's英語音読会」第二回目の開催。被災地復興の青写真の中には、必ず海外との交流が入ってくる。自分はその一助になりたい。

  2. 2011年12月(3/3)

    日曜日。いつもは土曜の夜のうちに東京に帰るのだが、今回は高田高校2年生が土曜日まで修学旅行だったので、特別に日曜日の午前中にもスロットを作った。ところが。昨日修学旅行先からメールが来て、「疲れきってしまって、3人とも行けなくなりました。本当にごめんなさい」とのこと。

  3. 2011年11月(3/3)

    さて、土曜日は英語音読会の当日。朝早めに会場に入り、プレゼンテーションの機器をセットアップ。携行するのに便利な小型のプロジェクター(今回のために買った!)を接続し、部屋の明るさなどを調整。今回は勉強そのものではなく、まずは勉強法の説明会。

  4. 2011年11月(2/3)

    金曜日は、8時少し前に陸前高田市役所へ。本来の市役所は津波で使えなくなっているので、これも仮設だ。市職員の3分の1くらいが亡くなったと聞いた。前夜24時少し前に念のため場所を確認に来たら、まだ明かりがついていた。手が回らないことも多いだろうな・・・。

  5. 2011年11月(1/3)

    今月は11月4日(金)を休んで、3日~5日の日程で陸前高田へ。9月の初訪以来、毎月一回のペースで行くことにしている。今回の目的は、前回訪問時に突如ひらめいて準備を進めてきた、英語学習のセッションを開始すること。

  6. 被災地での明るい兆し(2/2)

    土曜日の今日。5時に起きて熱~い温泉に入り、早速高田市街地方面へ。先月も行った場所に、また行ってみる。何をするわけでもない、行きたかっただけだ。地元スーパー「MAIYA」の廃墟。ここも是非モニュメントとして残して欲しい場所だ。早朝の静寂の中、風の通り抜ける音が雄弁に「何が起きたか」を語る。

  7. 被災地での明るい兆し(1/2)

    震災から半年の節目に初めて訪れた陸前高田。それ以来、毎月一回行くと心に決めた。はやくも一ヶ月がたち、この金~土で二度目の訪問。「被災地支援のボランティアで行った」というのとは、やや趣が違う。大きな文脈は間違いなく復興支援なのだが、動きとしてはより個人的なもの。

  8. 震災半年、陸前高田へ(3/3)

    日曜日。前夜の誓いどおり、早目に起きてチェックアウト。作業が始まる前の時間に、大船渡を往復する。と思いきや、2階から手を振る人がいる。大阪から来たKさんだ。一緒に大船渡へ行くことになった。大船渡。陸前高田の隣町で、やはり甚大な被害を受けている。

  9. 震災半年、陸前高田へ(2/3)

    土曜日。10時前くらいから作業開始なので、5時起きしてさらに海沿いの状況を視察に出かけた。いつも畑作業で早起きなので、長距離運転の翌朝でも早起きは苦にならない。鈴木旅館の入り口。玄関左手にはテントがあり、まだボランティア用と思われる長靴やヘルメットが多数置かれている。

  10. 震災半年、陸前高田へ(1/3)

    震災から半年になる。3月は、自分の仕事の対応で手一杯だった。4月から心に少し余裕ができて、被災地への物資支援を始めた。以来、毎週1回のペースでその都度ニーズのあるものを送り続けている。しかし、被災地にはこれまで行っていなかった。震災からちょうど半年になるこの週末、ついに訪問の機会を得た。

Pick-up Projects

  1. 2021年タイムカプセル計画 [終了]
  2. Komo’s英語音読会@陸前高田
  3. The Seed of Hope in the Heart 5th Edition
  4. Komo’s英語音読会@東京

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