伝えていく

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はなそう基金は、甚大な被害をもたらした東日本大震災の被災地で活動する一員として、2011年の東日本大震災からの学びを伝えていくことも重要な役割と考えております。
震災から年月が経つにつれ否応なく薄れていく被災地への関心、天災への備え、震災からの学びを”伝える”ために様々な活動を行っております。

はなそうツアー(被災地ツアー)

厳冬期を除き、1-2カ月に1回、週末一泊二日で三陸地域の被災地を訪れ、復興の現状を見たり、地元の方々と話したりするツアーを開催しています。現地に知己のあるはなそう基金の会員がボランティアでご案内いたします。
”半分地元”の目からご案内させていただきますので、今まで一度は行こうと思いつつ機会を逸していた方、自分が何か現地の役に立つのか知らと思い躊躇していた方も是非どうぞご参加ください。震災から4年が経過した今、域外の方々にいらしていただけること自体が復興の力になります。

はなそう基金の設立趣旨のもと、日本語でのツアーだけでなく、英語でのツアーも開催しています。
地元の方々と話ができるよう、定員が少なくなっております。また、人数が集まれば別途開催もご相談させていただきますので、お問い合わせください。
計画中のはなそうツアー
はなそうツアー 実施レポート

復興対談

震災後、力強く立ち上がる地元の方々の生の声をお伺いし、対談という形式にまとめております。震災からの学び、新たに生業を生み出す努力など、時代や場所に関わらず当てはまるものが少なくありません。
≫ 詳しくは、復興対談ページへ

「The Seed of Hope in the Heart」(被災と復興手記/佐藤貞一)

佐藤たね屋店主佐藤貞一さんによる被災及び復興の手記。当初英語版「The Seed of Hope in the Heart」が佐藤さんご自身の手によって綴られ、その後中国語版「在心中希望的種子」を作成、現在スペイン語版を作成しています。
佐藤さんは震災前まで英語を得意としておらず、手記を綴るにあたって新たに学ばれました。中国語、スペイン語も同様です。
≫ 詳しくは、佐藤貞一さんページへ

 

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