スピンオフ企画:Run For はなそう基金(Run for Let’s Talk Foundation)[終了]

Run For はなそう基金 第1回のチャリティーランが終了いたしました。たくさんのご支援をありがとうございました。

レポートはこちらをご覧ください。Run For はなそう基金 第1回チャリティーラン 報告

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趣味としてスタートしたランニングが誰かの助けになる

自身の目標に挑戦すると同時に、はなそう基金の活動を周囲に伝えてくれるチャリティーランナー、その挑戦を一緒に楽しんで応援してくれるサポーター大募集! 来る9月27日(日)に、チャリティーランナーが東北のまち一関を、想いを背負って快走します! ※はなそう基金の会員たちによるスピンオフ企画であり、通常の基金の活動とは独立しています。

【イベント概要】

2015年9月27日(日)一関国際ハーフマラソンに、はなそう基金の活動を応援するチャリティーランナー総勢10名が参加します。ランナーを応援してくださる方、はなそう基金の活動にご賛同くださる方からのご寄付を受け付けております。 寄付を頂いた方を、サポーターとして専用のFacebookイベントページにご招待します。 そこでは、集まった寄付金の額、はなそう基金の活動や東北被災地の現状、チャリティーランナーの練習風景などの投稿を見ることができるとともに、他のサポーターやランナーとの交流の機会があります。

【寄付の使途 】

集まった寄付金は、はなそう基金の活動の一つである、こどもたちを英語サマーキャンプ(SCOA)※に派遣する活動と、被災地の方々を国外に派遣するLet’s Talk Ambassador活動に、全額寄付します。 ※はなそう基金による、英語サマーキャンプ(SCOA)への派遣活動はこちらのページを、Let’s Talk Ambassadorはこちらをご覧ください。

【お問い合わせ先】

本イベント、ならびに寄付方法に関してのお問い合わせは、run_event@lets-talk.or.jpまでお願いします。

【企画のきっかけ】

はなそう基金の活動の1つであるKomo’s英語音読会@東京でのひとコマ・・・ 「マラソン大会出るの好きなんですよね」「私も・・・」とランナー数名で盛り上がり、「ほろ酔いランニングの会」と称して練習会を始めたのが、2015年1月末のことでした。 2015年3月、メンバーの一人が横浜マラソンに出場、初フルマラソンの応援に、三陸から、アメリカから、東京から、声援が集まりました。 11056813_10152800944177087_671573200_n 応援に駆けつけた人も、遠くから声援を送った人も、なんとも言えない一体感を感じ・・・ 「そうだ!マラソン大会への挑戦と東北復興支援を応援してもらえるようなファンドレイジングイベントを開催したら楽しいんじゃない?」というアイデアのもとに、今回の企画が持ち上がりました。 企画をきっかけにランニングを始めた人、ベテランランナーの人、久しぶりの大会出場のひと・・・一人ひとりが自分の目標と東北への思いを込めて走ります。

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【参加ランナーからのメッセージ】

Keikoさん 「ランニングを始めたのは10年ほど前ですが、練習はあまり好きではないので、なかなか距離もタイムも伸びませんでした。この企画に参加して、みんなで練習会をしたり、情報交換をしたりして、モチベーションが維持できています。これまでは大会に出るときも目標タイムを決めることはなかったのですが、今回は自己ベストを目指しています。また、普段の生活で、電車やバスを使わずに歩いた分やお酒を控えたぶんを積み重ねて寄付することにしました。応援よろしくお願いします!」

Yukoさん 「高校卒業以来、“走る”ということから疎遠の生活をしていました。正直、ランニングはあまり好きではありません。。。そんな私が、このたび一関ハーフマラソンにチャリティーランナーとして走ることになりました。ハーフマラソンを走ることになるなんて夢にも思っていませんでした。私は、2012年より“はなそう基金”の活動の1つ、Komo’s英語音読会講師として岩手県の陸前高田に訪れるようになりました。英語音読会講師だけでなく別の形でも東北復興に関われるなら。。。そう思い、チャリティーランに参加することを決めました。冒頭の通り、まったく走ってこなかった私。他のランナー以上に努力が必要です。でも、どうにか完走したい!皆さま、応援をよろしくお願いいたします!

Yasushiさん 「今年の3月に初フルマラソンに挑戦。その時に中心になって応援してくれたのが“はなそう基金”を通じて出会った方々です。みんなで三陸の活動にちなんだTシャツを作ったことで、自分のチャレンジと基金の活動、三陸への応援にちょっとしたつながりができました。完走できるか不安だった大会当日も最後まで走り切ることができました。今回も同じTシャツを着て走ります。一緒に走る仲間も増えたので、参加する私たちのそれぞれのチャレンジが少しでも“はなそう基金”の活動や三陸の人たちとのつながりになれば嬉しいです。応援よろしくお願いします。」   私たちの挑戦にご賛同下さり応援してくださる方の想いも背負って、ランナーは一関の町を走ります。 暖かいご声援よろしくお願いいたします!11020287_10152779526852087_391798893_n

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