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Run for はなそう基金: 東京からバルセロナまで走ろう in 2016

Run for はなそう基金企画「東京からバルセロナまで皆で走ろう」in 2016

Run for はなそう基金のメンバー達によるバーチャルRunイベントとして2016年1月に東京を出発し、各メンバーの走った距離を累積して東日本大震災の被災地を継続して応援してくれており、はなそう基金としても縁の深いバルセロナに行こうというチャリティイベントを行いました。実際の詳細活動はFacebookのクローズドコミュニティとして運営されていますので、ご関心のある方はお問い合わせください。

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世話役の大石さんの呼びかけに、続々とRunnerがFacebookコミュニティに参加。Runの途中の風景写真に、季節の変化を感じるたびです。河津桜、染井吉野、藤、都心の公園や出張先での城めぐりRunなど、一緒に旅する気持ちになります。ユーラシア大陸に入ったあたりで、Run for の世話役の一人である喜多羅さんから目的地間の距離が表示されるツールを知り、バルセロナまでのミニゴールも併せて目指すパターンになり始めます。

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シルクロードを西にひた走ります。途中にはゴビ砂漠もあり、長いRunとなりました。メンバーの日々のRunの積み重ねで着々と前進します。新疆ウイグル自治区野中の地名にも随分詳しくなりましたし、地理、政治、歴史の勉強にも少し役立ったかと思います。何より、シルクロードを(バーチャルに)移動している感じ、なんだか楽しいです。

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中国、カザフスタン、キルギス共和国と進み、多様な文化と風景を想像しながらひたすら西にウズベキスタンの首都タシケントまで。この間の最後は「まるごと英語で夏祭り in 陸前高田」のファンドレイジングのために、Run forの皆さんが一肌脱いで、代々木公園にてチャリティRunをしてくれました。タスキをつないで100km走り、通行する人から寄付を募ろうというものです。52,000円の寄付をいただきました。ありがとうございます!

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旧ソビエトの面影が残るタシケントからハンガリーの首都ブダペストまでは約4,000km! この間を4か月ほどで走るのはお互い刺激しあって楽しく走っているからだろうと思います。

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涼しくなりはじめ、Runに適した季節とあってメンバーそれぞれマラソンに参加などしておられました。この区間ではRun forのなかから陸前高田応援マラソンに来てくださり、5年たった被災地を見て、感じて、楽しんでくれました。

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年末休暇に皆さんかなり走られ、新年Runでゴールのバルセロナに到着! なんとも目出度いタイミングです。とうとう、バルセロナに到着しました。バルセロナははなそう基金とは縁が深い場所で、佐藤貞一さんをkorekara japonに招聘してくださったり、陸前高田からAmbassadorとして学生を送ったりしています。これまでRunを通じていただいた寄付額は30万円ほどにのぼります。

Run for はなそう基金のメンバーの中からお二人コメントをいただきました。2017年はバルセロナから西回りで帰路の予定です。ご参加お待ちしております!

私がこの取り組みにのめり込む理由? ゴール(バルセロナ)があったから! 人は皆ゴールが近づく、またはゴール(PB)を更新できると思うと燃えるのです! 更に、自身のコメントが仲間に喜ばれると分かれば嬉しい限りです 

旅先(出張)先でのランは新たな出会いがあったりして楽しいですね!  (Hoshino-san)

【Road to Barcelona】 「陸前高田からバルセロナまでの10000kmをみんなで走っている」との話を聞き、途中から参加させていただきました。 単なる「10000km」ならば、ここまで気にも止めなかったかもしれません。

~陸前高田からバルセロナ~ バーチャルのはずなのに、進んで行くに連れて、陸前高田からバルセロナまで見えない思いを運んでいるような気になって、不思議な感覚になりました。 無事、到着できたときは嬉しかったです!

バルセロナから世界一周をして帰る計画も立ち上がりました。 バルセロナで鋭気を養って、陸前高田に元気に帰ってきます! (Shibuya-san)

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